住まいづくりの現場から

  • 再エネ省エネフェアに参加しました!

     事務局 赤坂

     8月29日に今年最後となる再エネ省エネフェア、「Nature Positive Fes in 湘南」に建築士の長谷川さん、加藤さん、事務局の石原と赤坂の4名で参加しました。この企画は、生活クラブ各単協の主催で生活クラブ電気の普及とエネルギー問題を考えることを目的に開催されています。

     すまい・るは今年で3年目の参加です。今年は9会場に参加し、8月29日は最後の企画でした。すまい・るは、省エネ・断熱をテーマにしたミニ講座、住まいの何でも相談、子ども向けの積み木・紙粘土の企画を行っています。講座の内容は、建築士の視点で生活における省エネや断熱を進める具体的な取組みについてです。

     その後、参加者からの個別の相談も行っています。子どもたちには、紙粘土と積み木が好評です。私も積み木に毎度チャレンジするのですが根気がないせいで子どもたちにその高さで負けてしまいます。しかし芸術性では、一日の長があり懲りずに作りつづけています。

     さてフェスのほうは、参加者70人ほどと盛況のうちに終わりました。すまい・るの取組みが、生活クラブ組合員の皆さんの活動に少しでもお役に立ち、省エネ・再エネに関心を持ってもらうことが出来ればこんな嬉しいことはありません。帰り道、茅ヶ崎駅に鎮座している金ピカの加山雄三の銅像に驚きながら帰ってきました。 

  • 特別講座 居住支援の取り組み

    「生活クラブ」と「生活クラブすまい・る」は、それぞれ東京都から居住支援法人の指定を受け、住まい探しが困難な方へのサポートや空き家・空き室の活用に取り組んでいます。高齢期を単身で過ごす方が増えている社会状況を踏まえ、死後に必要となる諸手続きを第三者に託す取り組み「死後事務委任」について学ぶ学習会を開催します。ぜひご参加ください。

  • 庭づくりの現場から vol.11 『野外室』

    提携ランドスケープ・デザイナー 横山裕幸さんより

    野外室が好き、コート・ヤードともいう。

    かつて建築家・西沢文隆さんが書いた「コート・ハウス論」という本があった。

    いいないいなと思って読んだ。「コート・ヤード」今ではすっかり聞かない言葉になってしまった。

    世界はすっかり余裕を無くしてしまった。

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